和歌山 南部沖でメジロ釣り

先日、兄と和歌山南部沖にメジロ(ブリの少し小さめの奴の呼び名です)を釣りに行きました。
奈良を前の日の夜に出て、御坊に深夜着。そのまま車の中で仮眠(熟眠!)して、まだ真っ暗な4時半には出港
一時間ほど洋上を走って船が止まるとあたりの海域には同じような釣舟がたくさん浮かんでいます。
狭い海域に目指すメジロは固まっているようです。盛期には、隣の船の仕掛けと絡むこともしばしばだとか。今回はそれほどではなかったので良かったです。私、人も車もラッシュは大嫌いなので・・・

メジロの釣れる時間帯は夜が白みはじめる短い一刻です。完全に明けてしまうとパタリと当たりが止まってしまいます。
その短いあいだに竿頭の方は5匹、私と兄は2匹ずつ70cm強の目指す相手を釣り上げました。
大満足と行きたいところですが、兄は50号の柔い竿で、私はゴウインと名付けられた相当強めの竿でしたので、兄は魚に弄ばれ、私は大鯵かなくらいの感覚で釣ってしまい、どちらもしっくりとは着ませんでした。

竿が柔らかいと同船者に迷惑をかけてしまいますし、しっかりしすぎた仕掛けだと食い込み悪いし第一面白みにかけます。ほどほどって難しいですね。

しかし、青物釣行第一弾としては成功!
レオブリッツ兄弟となってしまった私達兄弟は(750MT&500)今後青物はもちろん、中深海も目指そうと思っています。乞うご期待!
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by LA_SOSTA | 2012-10-28 23:13 | 釣り  

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